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JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第6戦に参戦してきました

こんにちは。主将の3年泉です。気がついたら今年も残り1ヶ月、あっという間に大学生活も最後の1年が近づいてきてしまい焦りを感じています。就活も頑張らねば…。

来年は弊部が七大戦の主管を務めることもあり、学連戦・七大戦ともに良い結果を残せるよう今から頑張っていこうと意気込んでいます。

そんな中、先日11/27(日)に富士スピードウェイにて行われました、JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第6戦にスポット参戦してきましたので、ご報告します。

今回参戦したのは4年清水(NDロードスター、PN1クラス)、3年泉(ヴィッツRSターボ、NTF1クラス)、宮田(インテグラタイプR(DC2)、NTF2クラス)、山田(スイフトスポーツ(ZC32S)、PN1クラス)の4名です。僕は1年ぶりの参戦となりました。


全員大会前の木曜・金曜に浅間台スポーツランドにて練習してからの大会本番となりました。浅間台の練習ではJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第7戦のコースが期間限定で走行可能だったため、それを使って練習しました。午前・午後どちらも走り込んで、ようやく4年清水さんの大会時のタイムマイナス2秒まで追いつくことができたものの、本番2本だけで決める力が必要だとひしひしと感じました。

インテとMR-Sの二股男・宮田を隠し撮り(本日はインテとデート中)

そして迎えた本番当日。ジムカーナは朝が早いものですが、我々が到着したのは遅すぎたようで、大会に臨む以上はもっと早く着いてコースウォーク前にコースを全て覚えてしまうべきだと忠告をいただきました。普段浅間台で走り慣れたコースばかり走っているので、このような大会ではいつもと違う心構えで臨むべきだと改めて気を引き締めようと思いました。

神奈川県戦は本番と同じコースを用いた練習会が午前中に開催されるのが特徴です。午前中に2本走行し、パイロン配置が変更された上で午後2本本番を走行できます。また、路面が散水によりウェット状態になるのも特徴です。どれくらいグリップするかを見極めながら走る必要があります。

コースウォークをする一行

午前の練習は、一言で言えばダメダメでした。日頃の浅間台やドライビングパレット那須などはコースがコンパクトで、自分がどこを走っているのか、次のパイロンへはどのようなコース取りでどこからブレーキを踏めばいいのか、といったことが把握しやすいのですが、今回の富士はコースがとても広く、自分の走行位置を掴むのに苦戦しました。走行順的に路面はドライで走りやすくはあったのですが、ブレーキをあまりにも残しすぎ、コーナリングのタイミングがめちゃくちゃ、実際にタイムもトップから10秒近く離されてしまいました。

原型をとどめていないがこれは山田です

気を取り直して午後の走行です。走行前のコースウォークで他の上手な方のライン取りを真似できるよう歩きました。そこで学んだのは、必ずしもクリップや滑らかなラインを意識した方が速いわけではない、ということです。実際に上手な方のラインを見ていると、自分だったら滑らかな大回りをしたくなるところで、パイロンまっしぐらの直線的なラインを描いており、最短距離を走ることのメリットと滑らかなラインのメリットを”比較衡量(法学部なので言ってみたくなりました)”して走るテクニックの重要性を感じました。

そして迎えた1本目、コースウォークで学んだラインを真似して走ってみました。すると練習走行よりもかなり走りやすくなりました。サイドターンは回転速度が遅いのが課題だったのですが、今回はそれなりに速く回せたと思います。ただ、ブレーキを残して荷重をうまく使うという課題はまだ改善できていないように感じます。タイムは12秒台でそこまで悪いわけではないですが、6~8秒台に集中するトップ層との差を改めて感じました。

2本目はおにぎり(おにぎり状に並んだ3本のパイロンの周りを回る定常円)でのサイドチョン引きが1本目よりもうまく行き、それなりにまとめたつもりでしたが、2秒落ちて14秒台になってしまいました。動画を比較したところ縦でだいぶ遅くなっていたので、路面温度の低下と散水の影響かと思います。

結果、NTF1クラスの出走車が2台しかいなかったこともあってクラス優勝はできたのですが、総合順位では真ん中ぐらいと、まだまだ改善の余地の多い大会となりました。

トップ層よりだいぶ遅いのにもらってしまって申し訳ない

来年度はなんらかの大会にシリーズ参戦したいという目論みを立てています。今後ますます精進して腕を上げていきたいと思います。

〜おまけ〜

1年前に引き続き、今年も昇仙峡に行ってきました。

今回はいとこを引き連れ紅葉見物です。昨年は若干散りはじめの気配があったため、リベンジという感じです。

道中、名勝の猿橋に立ち寄りました。長く山梨に住んでいましたが訪れるのは今回が初めてです。なかなかの景色でした。

赤に緑に色鮮やかで、まるでサラダのようですね。サラダ記念日を11月10日にしようかしら
サラダといえばドリカムの「あなたにサラダ」ですよね。え、ジェネレーションギャップ?

昼食は山梨では有名なほうとうチェーン、小作で豚肉ほうとうをいただきました。いつかあずきほうとうにもチャレンジしてみたいのですが、「一人では到底食べきれない」というネットレビューの数々に気圧されて、未だに挑戦できていません。どなたか一緒に食べていただける方がいたらチャレンジしてみようと思います(そんな人はいない)。

絶望的な写真センス、おいしさが本物より4割減に見える

覚円峰付近には14:30ごろ着き、かろうじて陽の当たる時間帯に見ることができました。今年は例年より赤の色付きが良いそうで、なかなかに景色を楽しむことができました。

覚円峰
フェラーリ並みに赤い

帰り道には昨年夜中に訪れた「みはらし広場」を再訪しました。今回はなんと西日を浴びた甲府盆地+富士山+紅葉という奇跡の3コラボを味わうことができました。もちろんパソコンのデスクトップ確定です。

紅葉と愛車
西日を浴びてビルの輪郭が際立っています

関東周辺で紅葉というと、いろは坂などを思い浮かべる方も多いと思いますが、個人的には昇仙峡がかなりのオススメです。皆さんもぜひ来年訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは、またいつかお会いしましょう。