新人戦参戦ブログ
お世話になっております。新2年の林です。
先日、関東学生ジムカーナ新人戦大会2026に参戦してきたのでその様子と結果をご報告いたします。今回は新2年生5人、新3年生4人が参加しました。私にとっては初めての大会で緊張していましたがコースが比較的単純だったこともあり、落ち着いて走ることができました。

まずは開会までの様子です。朝5時半に会場に集合のため、終電で駒場に向かい3時間ほど仮眠をとってから出発しました。前日は18時くらいから23時くらいまでばっちりと寝ることができたため、会場までは眠くならずに向かうことができました。(荷重移動がへたくそで助手席の先輩を起こしてしまいました)会場に近づくにつれてそれっぽい車がちらほらと。パドックで準備をしていると日の出を見ることができました。都会では山からの日の出を見ることはまずないので懐かしい気分になりました。

先輩にラインを教えていただきながら完熟歩行に臨むのですが、皆さん悩んでいたのはやはりフリーターンでした。パイロンの間隔が狭く、小さく回りすぎると出られなくなってしまいます。とはいってもコース全体としては単純で覚えやすかったです。参加人数が多いため1本目ミスコースだとほぼ確実に2本目はないとのことで、なんとしてもコースを覚えなければとコース図をにらんでいました。

私の出走順は後ろの方だったため1本目を12時頃に走ることができ、気温も上がってきてタイヤもいい感じにグリップしてくれました。最初の低速区間は滑らかに抜けることができたもののスラロームではパイロンに寄せきることができず、フリーターンも何とか脱出という感じになってしまいました。ただミスコースやペナルティはなく、第1ヒート終了時で暫定3位のタイムを残すことができました。
第1ヒート終了時で時刻はすでに14時20分。やはり足切りが行われ、第2ヒートは各クラス半分の人数で出走となりました。日が落ちてきてコースが日陰になるにつれてグリップが落ちてきて滑る車が出てきました。私は滑ることはなかったのですが、限界を見極められているというよりも踏めていないという感じでした。どのくらい滑るだろうと1本目と同じくらいで走り始めてみたものの特に滑りやすいと感じることもありませんでした。ということは1本目はもっと攻めることができたということです。2本目は1本目よりもパイロンに寄せることができたものの、サイドターンに挑戦した結果不発。そこでの失速が響いて1本目より遅いタイムとなってしまいました。最後の360度は最後の1/4周あたりでやっといい感じにリアが流れてくれました。この感覚を覚えているうちに早く練習したいです。

最終的に5位に入賞できたのですが、タイムを見てみると新3年クラスとは大きな差があり、あと1年でここまで走れるようになれるのかと不安になりました。練習を積むのはもちろんですが、サーキット仕様(おそらく)の私のNBをどんどんジムカーナ仕様に仕上げていきたいと思います。今年1年で競技も整備も上達して来年はもっと上の順位を狙っていきたいです。
