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シミュレータ練習 in RAC

こんにちは。新4年の日野です。

3/30にレーシングシミュレータで練習を行いました。レース用品店であるRAC様にご協力いただき、また弊部OBの地頭所さんにご指導いただきました。ありがとうございました。

今回の練習の主な目的は、今年度のformula gymkhanaの出場選考の対策です。2年前から開かれている新しい大会ですが、選手への待遇が非常に手厚く楽しい大会であるため、年々人気が高まっています。今年度も募集校数以上の申し込みがあったようで、その選考がシミュレータで行われます。昨年の大会は悔しい結果に終わっており、今年リベンジするために絶対に出場権を得たいところです。車両は86です。

練習にはformula gymkhanaに出場予定の部員4人で伺いました。4人のシミュレータの経験値はばらばらで、家にハンコンがあり大会にも出場している部員がいる一方、私はシミュレータの経験がほとんどなく、1年生のときに一度RACさんに連れてきてもらったのみでした。経験豊富な部員がなかなかなタイムを出していく中、経験の浅さゆえか単純に運転技能不足か、私は最初はどアンダーを出しまくって壁に刺さりダート走行という不甲斐なさでした。どれだけ派手に刺さっても車両の心配をしなくてよいというシミュレータの恩恵を感じます。非常に不安な滑り出しとなりましたが、さすがに慣れてくれば刺さりは減ってきて、無事選考基準を超えるタイムで安定して走行することができました。私の運転には、曲がるときに車の向きが変わる前からアクセルを入れる悪癖が備わっているようで、これを自覚できたことが今回の練習の個人的な収穫です。普段レビンで練習しているだけでは気づけないことでした。

練習中の様子

練習の後半では、弊部のジムカーナ部車であるインテグラでも練習を行いました。FFとFRの挙動の違いを感じながら運転しました。部車として愛着のあるインテなので、きっと86よりタイムが出るだろうと思っていましたが、インテはあまり曲がってくれず、86の方が好タイムを出せました。アクセルで引っ張るようなFFの走りがいまいちできなかったためだと思っています。少し悲しいですが、ただインテは音がイケてるのでよいです。

今回は全部で3時間半ほど練習させていただきました。繰り返しになりますが、練習にご協力いただいたRAC様、地頭所様、誠にありがとうございました。

「UTAC」のつもり