2026年 新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
今年度の主将を務めさせていただきます、青山程と申します。
OB・OGの皆様をはじめ、スポンサー企業の皆様、保護者の皆様からは多くのお力添えを
いただいており、昨年度の一年を通しましても、部員一同、大きく支えられていることを
実感した一年であったと存じます。ここにあらためて、感謝申し上げます。
本年も、より一層精進していく所存でございますので、
引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
昨年を振り返ってみますと、競技面では主に学連(全日本学生自動車連盟)戦および七大戦を
中心に参加しました。
学連戦のジムカーナにつきましては、車両の不調なども重なり、特に車両・技術の差を実感させられる
ものとなりました。(全関ジムカーナ参戦ブログ)
ダートトライアルにつきましては、ミラージュ(cj4a)からヴィッツRS(ncp13)への車両変更が
ございましたが、新規定クラスで4位入賞という結果を残すことができました。
(全関ダート参戦ブログ)
今年度も順位向上に向け、練習に励んでいく所存です。

七大戦に関しましては、ジムカーナ、ダートトライアルのどちらも際立った成績を残せず、
一昨年に引き続き、6位という結果に終わってしまいました。
私自身も、満足のいく結果を残すことができず、悔しい思いをしました。

今年度は練習を重ね、G3クラスでの入賞を目指したいと思います。
私は2年生からこの自動車部に入部し、文系ということもあり、
今年度は運営を担いながら、自動車部最後の一年でもあるという、ある意味勝負の年であります。
忙しい一年になるということはすでに感じていますが、大学生活も含め、
悔いの残らぬ一年にしたいと思います。
車に興味を持つ若い世代が少なくなっている状況ではありますが、幸いなことに、
昨年は一年生も多く入部してくれ、部の活動としても、より一層充実したものになると感じています。
私自身もそれを引っ張っていけるような存在になるべく、日々精進していきたいと思います。
改めまして、本年度も東京大学運動会自動車部を、どうぞ、よろしくお願いいたします。
