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受験生応援ヴログ

あけましておめでとうございます! 数年ぶりにブログを書かせて頂きます黛です。受験生の皆さんは大学共通テストが控えてる中だと思います。一生懸命勉強するとか、ただひたすら神に祈るだったりとか、お守りをたくさん買ったりとか…試験への準備は人それぞれだと思います。今回はそんな皆様に自動車部員がオススメするス○らないための3つのお守りをご紹介します。

1) タイヤ

言わずもがなですね。タイヤのグリップは命です。これは筆者最初知ってびっくりしたことなんですが、ドライな路面(舗装路)においてはタイヤの溝が少ないほうがグリップするんだそうです。見た目はいかにもス○りそうな感じですが。そしてタイヤは太いほうが接地面が増えるのでグリップは増します(燃費は悪くなります)。余談ですがあえてス○らせるドリフトっていう競技もあります。皆さんはドリフトしそうなときはしっかりカウンターをあてましょう。

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こちらは部員一番人気のDUNLOP ZⅢになります (DUNLOP公式HPより引用)

2) クラッチ

クラッチはマニュアル車のエンジンの回転をタイヤなどの駆動部品に伝えるものです。2枚のプレートの圧着力と摩擦力だけでパワーを伝えているのです。歯車とかじゃないんですよ、スゴイですよね。これもス○ると走れなくなります。ただパワーのある車だと元から付いてるクラッチではパワーを受け止めきれずス○ってしまうので強化クラッチというものがあります。強化クラッチは圧着力が強化されてたりプレートが複数枚入っていて摩擦力が上がっていたり、そもそも素材が強摩擦力を生んだりと様々です。 (強化クラッチ(特にORC製)を載せた車はアイドリング中にシャラシャラといった音がなります(スポーツカー乗りには憧れの音です))

ORC製強化クラッチ(ORC公式HPより引用)

3) LSD

あ、これはキメたら気持ちよくなるアレではありませんLimited Slip Differential Deferential(1点減点) のことです。部員間ではデフって言われたりします。車はカーブを曲がるとき左側のタイヤと右側のタイヤではタイヤが転がる距離が違い回転差が生まれます。普通の車には距離が長い方のタイヤをあえてス○らせることによって回転差を吸収しています。ただこれは高速でコーナを駆け抜けていく競技車には仇となってしまいます。そこでLSDは左右のタイヤの回転差を制限することでしっかりとパワーを路面に伝えることができます(LSDを載せた車は低速で曲がるときバキバキといった音がなります (これもスポーツカー乗りには憧れの音です) )。

type-RS
いわゆるLSD(クスコ公式HPよりより引用)

以上3点セットを持ち込めばス○ることはないでしょう!! 受験生の皆さん頑張って下さい! そして自動車部はいつでも部員を歓迎しております。私自身は整備に関するブログをちょこちょこ書けていけたらいいなと思っております。