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七大戦ジムカーナ&閉会式

どうも~神になるために車とバイト三昧の生活を送った代償として、社会人になるためのマナーも教養もなく絶賛就活に絶望中の東大の神です~ 3年間で身についたのはサイドターンだけだった。ESに書けるのはそれくらいですね。

今回は9/4に行われた七大戦ジムカーナと、その後の開会式について書きます。日替わり更新のはずが遅くなりすみません。

ラリーで不運に見舞われまくって暫定3位に沈んだ東大でしたが、なんとしてでも4連覇を達成するべく、最後の大会であるジムカーナで、逆転総合優勝を狙っていました。

自分としては、今年はMR2からインテグラに乗り換えてのジムカーナ参戦でした。

FFクラスは3年地頭所インテグラと、3年長田のCR-Xに3年主将山下がダブルエントリー、

RWDクラスは4年番場さんのスカイラインR34に3年肥川がダブルエントリー。

4WDクラスは3年宮地がランサーエボリューション、ラリー仕様でエントリーしました。

1本目はハーフウエットの路面も残っている難しいコンディションでした。

FFクラス、長田CR-Xから出走します。車両名はトリプルパイロンタッチマンCR-X。この名前の由来は今年の全関で…  まあいろいろとやらかしてくれるジムカーナマンなのです。今回はというと… 最終セクションでミスコース!!w 

2人目は東京大学ジムカーナ用俺のCR-X、山下です。いつからジムカーナ車を手に入れたのでしょうか… ハーフウエットで苦しめられタイムが伸びず。

3人目は地頭所インテグラ、東大の神インテグラとイキリ倒した車名を付けたにもかかわらず、前半セクションで余りまくり、まさかの3番手につけます。

続いてRWDクラスです。肥川R34からスタート、借り物ですがそつなくこなし、クラス3番手となりました。続いて番場さんR34です。昨年の4位に悔しさを滲ませつつ、後輪駆動クラスの復活を誰よりも祈っていた番場さん、期待通りケツ駆乗りの意地を見せ、2番手につけます。

最後は4WDクラス、東京大学HKS CT230R  

宮地エボです。車両名はツッコミどころ満載ですが、少なくとも筑波サーキット1分切りどころか20秒切りすら怪しいのではという加速の鈍さで出走です。グラベルラリーを経てタービンが機能しなくなりNA状態で走る他なく、上位に食い込めません。エボリューションしていませんね、某車のSpec Sです。

最後にオープンクラスですが、こちらも見所満載でした。OBの泰治さんが自分がラリーで使用したミラージュアスティで出走しますが、土手登りしそうになるほどの気合のツッコミを見せ観客を沸かします。完走直後、シフトリンケージが外れ不動車となります(ラリー中じゃなくてよかっ…)

また4年相川さんはフォードフィエスタァに安室奈美恵のポスターを貼りながら出走し、4年旭さんは僕のインテグラの前オーナーでしたので、インテグラで最後のジムカーナをしました。

2年の山本Z33も1年の岡田とWエントリーで出走(岡田は半ば強制的に出させちゃったかな…^ ^)、初ジムカーナで苦戦していました。

デフが入っていれば”魅せる”こともできたのに… 後輪駆動車はデフを入れましょう。

昼休みを挟んで、2本目です。

FFクラス、長田CR-Xから出走しますが、ここでアクシデントが起きます。まとまった走りを見せていた長田ですが、またもや最終セクションで、ロアアームとナックルの締結部が破損し、フロントタイヤに鬼キャンバーがついて不動になってしまいます。

これでリタイア(ジムカーナでリタイアとは…)となり、フォークリフトにて車両が撤去されます。スクラップ行きの廃車の扱いのようにしか見えませんでした。

続いてCR-XでWエントリーしていた山下は、急遽地頭所インテグラに乗り換え出走しますが、慣れない車に苦戦し、上位に食い込めず終わります。土屋太鳳と同じ身長の山下選手、シート位置が低いインテに座って果たして前は見えていたのでしょうか。

FFクラス最後から2番目は地頭所インテです。1本目の反省点を改善することだけを考えて走り、ミスなくまとめることができトップタイムを更新することができました。最終走は、昨年のFF優勝者の北大堀川さんです。ミスなく走り終え、逆転される緊張に怯えながらタイムを聞くと、自分に届かず! 地頭所がクラス優勝を果たし、東大の神を更新しました。今までの緊張から解き放たれ、最高に気持ちが良かったです。

続いてRWDクラス、肥川R34は上位に食い込むことはできなかったもののオーナーからコンマ8落ちの奮闘を見せます。

番場さんR34はそつなくこなすものの細かいセクションで車重が影響し、表彰台は獲得したものの、東北大MR2に2秒以上差をつけられる2番手となりました。(やっぱりMR2はイイぞ…ボソッ)

最後に4WDクラス、宮地ランサー Spec S。

やはり末期なエンジン音を響かせながら走行しますが、2.0リッターNAの加速の渋さを会場全体に共有することとなりました。やはりタイムは伸びず。

これにて現役クラスは終了し、東大はジムカーナポイントでも北大に及ばず2位となりました。4WDで北大に大量得点を持っていかれたことが痛手として大きかったですね…

ラリーとジムカーナを合わせた総合順位は北大、京大に続く3位となり東大は3連覇を逃してしまいました。

続いて閉会式です。東大陣営は久々の敗北によってなんとも盛り上がれないムード。宮田…泣くなって… 

飲み会は、今年は例年と異なりクリーンに終わりました 

続いて恒例のゲンコツですが、1年の岡田がだいぶ頑張っていたものの、他大学の刺客に刺されて終了させられたとのこと。こちらもレギュレーションを整えないとダメですね。

個人的にはだいぶ酔ってしまいあまり思い出せないところが多いですが、総じて楽しい閉会式になったなではないでしょうか。

今回は以上です。次回もお楽しみにどうぞ。